何気なくやっていることがニキビの原因

なかなか治らないニキビは普段何気なく行っていることが原因かもしれません。

手には雑菌や汚れが付着しており、その手で顔を触ると肌に雑菌などが付着して刺激になります。

 

 

 

肌の力が低下したり、汚れが毛穴に入ってニキビの原因になります。

 

何気なく触ってニキビを潰して悪化させることもあります。

 

 

テレビを見たりパソコンをしているときに頬杖をついたりしていませんか。

 

無意識に内に行っていることがあるので気をつけてみましょう。

 

自分で気がつきにくい場合は、触っていることを人に指摘してもらのもよいです。

髪の毛が顔に触れるのもニキビによくありません。

 

髪の毛が触れること自体が刺激になりますが、髪に付着している汚れやヘアワックスなどが毛穴をつまらせる原因になります。

 

髪が顔に付着しないように髪を縛ったり、ピンでとめるなどしましょう。

 

枕カバーを洗っていますか。

 

1か月に1回程度しか洗わない方もいるようですが、寝ている間は何度も寝返りをうっており、顔や頭に付着している汚れが枕カバーにはついています。

 

汚れた枕カバーが肌に触れれば肌も汚れてしまいます。

 

ニキビが気になる方は毎日でも枕カバーを洗うとよいでしょう。

 

枕も週に1~2回程度干してお手入れをしてください。